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第6回情報セキュリティEXPO開催模様

毎年恒例の本報告ですが、今年は弊社新事業「PC-3000 JAPAN」発足により様々な催しが立て続き、開催から5ヶ月遅れでのご報告となります。毎年本企画を楽しみにしていらしたお客様には大変お待たせしましたが、5月13日〜15日の3日間東京ビックサイトにて開催されました「第6回情報セキュリティEXPO」出展の様子を公開いたします。

第6回情報セキュリティEXPO

まず、会期中ご多忙にも関わらず弊社ブースへお立ち寄り頂きました多くのお客様、代理店様、関係各社様に心からお礼申し上げます。

今年で4年連続の出展となりますが、今年は新たな試みの出展でもありました。近年、増加していくデータ復旧サービスにより技術に水準無き混沌としたサービス業界となり、市場に大きな誤解を与えている事を強く感じ、これら業界に革命を起こすべくデータリカバリープロフェッショナルツール「PC-3000シリーズ」の日本リリースを行いました。

日々進歩するストレージ製品、メモリ製品に対し、これらによって起こる問題を解決すべく皆様から様々なご意見を伺いながらデータ復旧サービス「WinDiskRescue」、データ復旧ツール「PC-3000 JAPAN」、「WinDiskRescueパートナー」各社協力により、データを「救う」、「守る」、「消す」をコンセプトに出展いたしましたのでここにご報告いたします。

CGイメージ-1

CGイメージ-2

【写真:左右】
今回は新たな試みで出展する事もあり過去3年の出展を振り返り、これまでを刷新すべく新しい世界を空間で演出するブースデザインを心がけました。もちろん弊社でデザインをするのですが、今年はCGソフトを強化、3Dでレンダリングまで行い限りなく現実的なブースデザインを行いました。試行錯誤の繰り返しでおよそ1ヶ月の期間を経て完成したのが上記CG画像となります。デザイン作成過程では会場位置が確定していなかった事もあり、実際の設営時には左右反転に変更となりました。

ブースの全体像

【写真:左右】
CGデザインをもとに設営されたブースの全体像です。白を基調とした独創的な空間を演出しました。WinDiskRescueサービス、PC-3000シリーズ、サービスセンター各社製品の展示エリアを無駄なく配置、大勢のお客様がいらしても各製品、サービスを存分に堪能頂けるよう収容数にも気配った仕上がりになりました。

WinDiskRescue、PC-3000、datasaver、消去・復旧・バックアップUSBツール製品

【写真:左】
今回の一番の展示物であるPC-3000シリーズの製品説明エリアです。PC-3000 JAPANのイメージカラーであるブルーを基調とした製品イメージデザインで展示エリアが格段に引き締まります。

【写真:右】

大きなWinDiskRescueロゴの横には大型モニタを設置、WinDiskRescue、PC-3000、パートナー各社の製品デモムービーが交互に流れます。これらムービーも弊社で作成したオリジナル作品で、1時間おきに製品デモンストレーションを挟んでの投影となりました。

PC-3000製品、オバケハードディスク

【写真:左】
ブースコーナーには巨大な透明アクリルによりラウンド壁を設けオープンな空間を強調、PC-3000製品箱をアクセントとして浮遊するように展示しました。

【写真:右】
毎年これを楽しみにブースに起こしになるお客様もいるほど人気の通称「オバケハードディスク」です。また来場のお客様には初めて目にする光景に驚かれながら「これ何百TB?」と質問を頂く場面もありましたが実際の容量をお話すると別の意味で更に驚かれるシーンも・・。

PC-3000 WDR Edition

【写真:左右】
今回最も注目を浴びたPC-3000 JAPANオリジナルのデータ復旧装置「PC-3000 WDR Edition」です。大企業、官公庁、データ復旧会社での運用を目的とした完全プロ仕様の筐体モデルとなります。世界中に存在するあらゆるハードディスクに対応し、この性能を超えるデータ復旧装置は存在しません。BIOSで不認識、異音を発生するハードディスクなどに対応、クリーンルームを用いないデータ復旧作業が可能になります。さらにNTTコミュニケーションズ株式会社のセキュリティ製品との連携により遠隔操作によるデータ復旧作業を実現したハイエンドモデルでもあります。

PC-3000 Portable、PC-3000 Flash

【写真:左】
こちらはモバイル性を重視した高性能データ復旧装置、PC-3000 Portableです。一般的なハードディスク障害の大半を克服でき、コンパクトな製品ですがこれだけでも日本中のデータ復旧会社が不要になるほどの高性能な製品です。

【写真:右】

近年最も需要が増えてきたフラッシュメモリ専用のデータ復旧装置、PC-3000 Flashです。USBメモリ、SDカード、コンパクトフラッシュなどからNANDフラッシュメモリチップを取り外して直接解析が出来ます。世界中の記録コントローラアルゴリズムを備えており将来的にSSDなどへの対応を予定しています。

PC-3000 for Windows UDMAとPC-3000 for SCSI

【写真:左右】
PC-3000 for Windows UDMA(写真左)とPC-3000 for SCSI(写真右)のコアパーツと制御ソフトウェアです。来場のお客様が細部を確認しやすいようアクリルケースにて展示しました。全てをオープンにできること、これが日本のデータ復旧技術水準となるデータ復旧ソリューションの証でもあります。

PC-3000 PRO Station SCSI

【写真:左】
PC-3000 PRO StationのSCSIモデルです。本体上部にハードディスクを置いて解析できるプロ仕様のモデルとなります。フロントパネルラックに正常なハードディスクを装填すると、障害ハードディスクから残留磁気情報の転写が可能になります。

【写真:右】
製品説明に追われるスタッフの様子。会期中3日間は、実際に障害ハードディスク、フラッシュメモリを利用してのデモンストレーションを行いながら製品説明を行いました。「やっと探し求めていた製品に出会った」というお言葉を多く頂き、製品予約、商談が絶えない3日間でした。

WinDiskRescue ブースの様子

【写真:左右】
今回の展示会では会場スタッフ10名で対応したのですが、混雑時には来場のお客様全てにスタッフが対応出来ない状態になるほどの盛況振りでした。それでも説明をお求めのお客様のなかには長時間お待ちになる方もいらして、データトラブルに対する皆さんの関心の高さを改めて強く感じました。

cocoaギガストレージとのタイアップ

【写真:左】

今回の出展では、NTTコミュニケーションズ株式会社のご協力によりcocoaギガストレージのWinDiskRescueタイアップマスコットのオリジナルウチワをご用意頂きました。数千枚ご用意頂いたにも関わらずWinDiskRescueの白衣を着たcocoaドクターの可愛さに開催3日目の午前中には全て無くなるほどの人気アイテムでした。

【写真:右】

PC-3000 JAPANコスチュームのスタッフに製品パンフレットを持って頂き記念撮影の一コマ。「WinDiskRescue」、「PC-3000JAPAN」を運営する株式会社くまなんピーシーネット 浦口代表取締役(写真右)

全スタッフ記念撮影

第6回情報セキュリティEXPO閉会直後、全スタッフでの記念撮影。

今回の出展は「PC-3000 JAPAN」発足初の大イベントであり、データを「救う」、「守る」、「消す」をテーマに大成功に終わりました。

会期中、激励の為ご来場頂いた「WinDiskRescue」採用の関係各社様、また出展までに様々なご支援、ご協力を頂きました関係各社様におかれましてはスタッフ一同心よりお礼申し上げます。

今回の出展では新たな分野を開拓する機会を頂き、今後弊社事業の目的が日本データ復旧業界の発展に繋がる事を確信出来た3日間でもありました。

今後とも「WinDiskRescue」、「PC-3000 JAPAN」を宜しくお願いいたします。

 

(※開催中お客様よりお預かりしたお客様の個人情報は弊社「個人情報保護に対する基本方針」により、お客様の同意なき目的には一切利用致しませんのでご安心下さい。)