1.  >
  2. クリーンルーム・データ復旧設備

Facility 設備・クリーンルーム

安心という付加価値もデータ復旧作業の1つです。
良質な作業を行うためには被害に適した環境を
用意する必要があります

自社内にクリーンルーム(class100レベル)を完備

ハードディスクの物理障害においては自社内にクリーンルーム(class100レベル)を完備、残留磁気情報抽出装置、ファームウェア解析装置など様々な専用設備を用いて復旧作業を行っています。パスワードロック、異音発生、発煙、落下、災害による水没、落雷、火災による物理損壊でも対応しています。

[暗号化]1文字後にずらす↓ [復号]1文字前にずらす↑

物理障害、論理障害とも両対応

多様な暗号化に対応します

物理破損、寿命により機能停止したメモリなどの物理障害。OSで採用されるファイルシステムやNASなどネットワークからデータを保存するストレージ製品の論理障害やRAID崩壊、また暗号環境などの深刻な論理障害まで対応しています。
HDDは、その内部がスーパークリーンに保たれている条件下でのみ、その機能を果たすことが可能なため、物理的な機能を損なったHDDからのデータ復旧のため、相違する空間での汚染などによる被害を防止するために同等の環境で開封作業を行う必要があるからです。

設備があるからデータ復旧が行えるのかということでもありません

ハードウェア暗号説明図

クリーンルーム内での作業は、データ復旧作業においての1つのプロセスで発生する作業を行ったり、物理的にヘッドを停止させた状態下でテスターで測定し障害状況を判定する検査のためにのみ利用するだけであったりと、始めから終わりまでをクリーンルーム内で行う訳ではございません。高精度アナライザや、残留磁気情報の抽出装置を駆使したデータ復旧作業を行う過程で、どうしても開封し物理的な処置や検査を行う必要がある場合にクリーンルームを利用したりするのです。

神器と言われるこの設備もすべての条件が満たされないと意味がありません

「クリーンルームさえあれば」とお考えの方のご期待を裏切る内容となりますが、この設備内で処置を行う必要がある被害が単純な部品交換等の処置で終ることはほとんどございません。「物理的な障害には物理的な弊害」がありますので、事前にこれら被害を把握できる検査装置、それら検査情報を基に確実な処理を行う「設備」や「技術」が必要となります。これら良質な作業を行うためには、被害に適した作業を行う環境を用意する必要があり、その1つが「クリーンルーム」ということに過ぎません。

神器のように言われるこの設備もデータ復旧作業においては、その他の条件がすべて満たされないと清浄な空気を保つだけの誇大設備となります。

“ 弊社では無意味なHDDの開封や物理移植作業を行い市販ソフトなどを駆使するなど
低品質な作業は行いません。 障害状況や処置方法を充分に説明し、同意に基づいた
サービスを提供し、お客様に「安心」という付加価値もサービスしております ”

これまでの不可能は、私達の不可能とはまったく違います。
WinDiskRescueは限界超えるための技術です。

お申し込みは電話かFAX、専用フォームから

0570-020-907

Fax.096-373-2214

専用フォームからお申込み