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Facility WDRヘッドコントロールテクノロジー

WD HEAD CONTROL

WDRヘッドコントロールテクノロジーとは、障害を起こしたヘッドを意図的に操作し、
OSではできない命令で障害を起こしたヘッドを除外し、正常なヘッドから磁気情報を
可能な限り抽出する、「WinDiskRescue」独自のデータ復旧技術です。

異音がヘッド障害とは限らない。
ヘッドの障害でもクリーンルームは
本当に必要か?

ハードディスクの内部には、複数のプラッタと複数のヘッドが存在します

ハードディスク内部には、データを記録する複数のプラッタとデータを読み書きする複数のヘッドが存在し、各プラッタ1枚1枚を使い切るようにデータが記録されているのではなく、ヘッドが無駄な移動をしなくてもいいように
効率よく記録しているのです。これがディスクの先頭から最終まで連続で繰り返され、LBAで物理容量の数だけセクタが順番に並び構成され、それを論理ボリュームとして使用しているのです。

複数のプラッタと複数のヘッドのイメージ画像

ほとんどが一部のヘッドの障害

障害とは、消耗品の数が増えることでその確率が増していきます。つまりヘッドの数が多いほど、その一部が破損する可能性も高まるのです。たとえば6本で構成されるヘッドであれば、1本のヘッドに比べ6倍の確率で障害を起こすということです。 これはRAIDの元となった理論と同じです。 そして図のように突然一部のヘッドだけが障害を起こすこともあるのです。

HDDヘッドが破損した例 図

このような場合、ハードディスクは障害を起こしたヘッドが本来読み取っていた「サーボ情報」などを検知できなくなるため、正常に動作できず異音を発しハードディスクとしての機能がすべて停止してしまいます。 これが一般的に「ヘッドクラッシュ」と呼ばれるほとんどの障害プロセスで、記録媒体としての使命を終えた状態のため通常はどうすることもできません。

“ それなら障害を起こしたヘッドを意図的に無かったことにしてしまえばどうでしょうか? ”
HDDヘッドを除外した例
“ 壊れたヘッドなら除外して、最初から存在しなかったことにしてしまえば いいはずです。
OSではできない命令でハードディスクと対話することで、障害を起こしたヘッドを
除外し他の正常なヘッドから磁気情報を可能な限り抽出してしまえばいいのです ”

これまでの不可能は、私達の不可能とはまったく違います。
WinDiskRescueは限界超えるための技術です。

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