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第9回データストレージEXPO開催模様

東京ビックサイトにて開催されました「第9回データストレージEXPO」出展の様子を公開致します。会期中、ご多忙にも関わらず弊社ブースへお立ち寄り頂きました多くのお客様、代理店様、関係各社様に心からお礼申し上げます。

弊社は昨年に引き続き出展いたしましたが、今年は会場も拡張され昨年以上の賑わいでした。会期中3日間で延べ11万人(前回:9万人/出展企業一覧)の来場があり、約2000人の方が弊社ブースにお立ち寄り頂きました。当HPをご覧の皆様に、この会場でのスナップショットをご紹介いたしますので会期中の雰囲気を少しでも感じて頂けたら幸いです。

今年は特別に弊社ブースの設営工事の様子からご紹介致します。

私達の想いを込め自らデザインをしております

【写真:左右】
5月14日午前(開催2日前)会場に搬入された弊社ブース造作部です。弊社展示ブースは、最近流行のトラスブースとは異なり、完全オリジナルの製作物なのです。「技術」へのこだわりから、これらを展示する「空間」にもこだわり、私達の想いを込め自らデザインをしております。

設営工事

【写真:左】

広範囲への視覚効果の為デザインされた電光アーチ造作部。この大きさ、お判り頂けますでしょうか。 これも手作りなのです。

【写真:右】
この日、EXPO会場で設営をいくつも手掛けるスタッフ達により組み付けは急ピッチに行われました。

電光アーチ造作部

【写真:左】
西ホール会場の中央通路突き当たりに位置する展示ブース。あの広いホールの遠くからも確認可能な視覚効果を狙う電光造作部。こちらも手際よく組み付けが行われました。

【写真:右】
あっという間に1日目の設営工事完了です。概観もまとまり、翌日の装飾工事を待つばかりの状態です。

壁紙、ペンキ、電気工事

【写真:左右】
5月15日午前(開催1日前)前日の設営工事から装飾工事に作業が移り、壁紙、ペンキ、電気工事と急ピッチに進められます。多くの皆様に視覚的にも楽しんで頂く為、展示ブースの消費電力も半端じゃありません。開催前なのにライトの熱量だけでも十分な熱気でした。

SYNNEX・WesternDigitalロゴ

【写真:左】
今回、弊社ラボラトリーパートナーである「SYNNEX/株式会社シネックス」様とのコラボレーションにより展示コーナーを特設。通路から良く見える位置にロゴを配置しました。

【写真:右】
WesternDigital」社様のストレージのデモンストレーションを行う事で同社よりご協力を賜り、こちらにもロゴを配置いたしました。

無事に完成

【写真:左】
作業も大詰めを迎え、熊本から運んだ展示物の設置に現場も混雑してきました。この間、展示物のテストと最終チェックを行います。

【写真:右】
5月15日夜(開催直前)無事に完成です。色彩も暖かく私達のデータ復旧に対する思いを表現してみました。明日から本番、お客様をお迎えするばかりの状態です。

データストレージEXPO会場

【写真:左】
5月16日午前(開催30分前)10時からの入場にも関らずこの行列です。この状態で皆様が次々に訪れるのかと思い、スタッフ一同気合が入ります。

【写真:右】
開催直後の様子です。初日という事もあり、下見や商材探しと多くの方の思いにお応えする為、各社の熱気に会場が包まれ始めます。

開催直後の弊社展示ブース

【写真:左】
開催直後の弊社展示ブースの様子。今年も多くの方が訪れて頂けるだろうかという不安もありましたが順調に来場者は増え・・・。

【写真:右】
明るい笑顔で「WinDiskRescue」をお出迎えするのは、3人のスタッフ達です。「国内で誕生したデータ復旧技術」として来場者、報道関係者と多く方達へのPRに頑張ってくれました。

押し寄せる人波に賑わいを見せ始めます

【写真:左】

押し寄せる人波に賑わいを見せ始めます。優しい色調で統一された展示ブースに人々の足は止まり、中の展示物へとご興味を示されました。

【写真:右】
皆様がお立ち寄りやすいように工夫した空間の為、次々と来場者が訪れます。説明するスタッフも休む間もなく大変な状況です。3000部用意したチラシ、パンフレットがどんどん減っていきます。

SYNNEX・WesternDigital特設展示エリア

【写真:左】
同様に賑わいを見せた「SYNNEX/株式会社シネックス」様の特設展示エリア。相互協力により実現したデータ復旧サービスのご説明に皆様の関心が集まります。

【写真:右】
特化した技術サービスのご紹介と「WesternDigital」社のハードディスク(WD Raptor X)の性能比較デモンストレーションで皆様の関心から話題も膨らみ展示ブース内はどんどん盛り上がっていきます。同様に説明するシネックス様の技術開発部スタッフも休む間もなく大変な状況となります。

安心出来る「データ復旧サービス」、「安心出来るストレージ選び」この二つの課題を充実させたコラボレーションに、IT関係者問わず多くの方にご好評を賜りました。

シネックスとの記念撮影

【写真:左】

株式会社シネックス 池尻赳夫CEO殿(写真右側)と株式会社くまなんピーシーネット 浦口代表(写真左側)の記念撮影。ご多忙中にも関らずご来場頂き、激励のお言葉を頂戴しました。

【写真:右】
株式会社シネックス特設エリアでお客様をお迎えした同社スタッフの皆様と、「WinDiskRescue」スタッフの記念撮影の1コマ。

様々な方との商談

【写真:左右】
多くのアポイントを頂いてた事もあり商談が絶えない状況でした。ストレージに関連する大手企業様、データ復旧サービス各社様、新規事業として参入をご検討のお客様などを含め、技術採用、パートナー契約と有意義な商談時間が流れていきます。専門施設として発足から創業も長い為、現在の業界事情など様々な話題も飛び交います。全国の皆様が安心してご利用頂けるデータ復旧技術の普及。これが私達の望みです。

全国各地からの商談・お客様にご来場を頂きました

【写真:左】
開催中は都内だけではなく、全国各地からも商談の為にご来場を頂きました。お互いのビジネスビジョンを話し合い、潜在顧客、商圏エリアからの的確なアドバイスや業務コンサルティングも私達のサービスの一つです。これらが採用され全国各地で弊社技術が利用されています。

【写真:右】
ハードディスクの内部をお客様に判りやすいように説明する弊社スタッフ。写真はハードディスク内での複合ヘッドの動きを具体的に交えての説明を行っているところです。難しい専門用語や言葉だけでお話せず、お客様にとって判りやすい説明が好評でした。

オバケハードディスク

【写真:左】
ご来場の皆様に大人気だった展示物。通称「オバケハードディスク」です。これはハードディスクが大好きな弊社代表の趣味的所有物でもあり、常時弊社受付センターに展示してあるものです。富士通アメリカ向けの国内製造モデル(M2294K 14インチ340MB)で大変希少な製品で22年前に製造された新品です。当時このハードディスクを開発されていた方々もいらっしゃるという嬉しい体験や「是非購入したい」というハプニングもあり、展示ブースは大賑わいでした。

【写真:右】
今回注目を浴びた弊社「データセーフティプラン」の説明を行うスタッフ。J-SOX、内部統制事情などから、リスクの可視化が求められる業務プロセスに追加可能な「記録を残せるデータ復旧サービス」としてご来場のセキュリティ担当者の方々の関心を広く集めました。写真は全国どこでも位置が特定可能なセーフティBOX。常時弊社の監視下にあり、開錠までも制御します。

たくさんのご来場ありがとうございました

【写真:左】
熊本から取材にかけつけた「くまもと経済」の記者。「これほどの大規模展示会とは・・」と会場の熱気に圧倒されたとの事で弊社取材もかなり気合が入ったそうです。そんな中、弊社スタッフにより取材訪問の記念撮影を行いました。

【写真:右】
第9回データストレージEXPO出展最終日。弊社スタッフでの記念撮影の1コマです。

開催中、過去お取引頂いたお客様よりお礼の為にとご来場頂いた場面もございました。各所で復元不可能と診断されてもデータを諦めず弊社に託して下さった方で、無事に解決出来たことを直接お会いしてお礼を申し上げたかったとの温かいお心遣いに何よりも嬉しく感じた次第でした。この思いを忘れる事無く、今後とも技術向上に努めていく所存です。たくさんのご来場ありがとうございました。

今後とも「WinDiskRescue」を宜しくお願いいたします。

(※開催中お客様よりお預かりしたお客様の個人情報は弊社「個人情報保護に対する基本方針」により、勧誘等の営業活動には一切利用致しませんのでご安心下さい。)