ハードティスクのデータ復旧
Hard Disk Drive Data Recovery
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  3. データ復旧作業の特性

Characteristic ハードディスクのデータ復旧作業の特性

クローンディスクからデータ抽出

ハードディスクの復旧作業においては論理障害、異音が出る等の物理障害のどちらでも
ディスクのクローンを取り、作業を行っています。つまり障害が出たハードディスクと全く同じ情報を別の媒体にコピーし、
そのコピーしたデータを解析する事によって障害が出たハードディスクを操作するのは基本的にクローンを取る時のみでクローンを取った後はクローンデータを解析しデータの抽出を行っています。

障害ハードディスクのクローンを使うことで、
負荷をかけた解析作業でも障害が発生せず
症状を悪化させることなく作業が可能です

オリジナルに負荷をかけないデータ復旧作業

障害ハードディスクにアクセスするのは殆どクローンを取る時のみで、お客様からお預かりした状態から症状を悪化させることなく作業が可能となっています。

クローンデータは機能としては正常なため、負荷をかけた解析作業でも障害が発生しにくく、また、障害が発生してもお客様からお預かりしたハードディスクではないため、症状を悪化させることはありません。

クローンデータを取った場合と取らない場合の違い イメージ図
イメージ画像

また、ハードディスクにキズ等があってもそのキズを除いた部分からのデータ抽出処理も出来、データを読み込むヘッドと呼ばれるものを高度な技術によって細かく調節することにより少しでも多くのデータの抽出が可能となっています。

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