パソコンの
フォレンジック PC FORENSIC

SOCIAL NETWORK

主な調査内容 ※問い合わせ、ヒアリング無料

  • 削除データの復元
    削除データの復元
    (隠ぺい、破壊行為によるファイル、メール、DBなどの復元)
  • メディア複製
    メディア複製
    (障害ストレージ、実装型フラッシュストレージの証拠イメージ取得)
  • 操作履歴
    操作履歴
    (レジストリ、USB接続、ネットワーク接続、ブラウザ履歴などの調査)
  • イベント可視化
    イベント可視化
    (相関図、グラフ、タイムラインレポート作成)
  • 機能回復
    機能回復
    (破壊、火災、水没などで損傷したパソコンの調査)
  • HDD、SSD、USBメモリ
    HDD、SSD、USBメモリ、暗号化されたパソコンなどに幅広く対応

パソコンのフォレンジック調査費

1.保全準備費 ※副本、イメージでの調査依頼時もご負担となります。

パソコン、サーバーの場合 ※HDD、SSDなど
正常なHDD、SSD ¥40,000
(1個あたり)
RAID構成 ¥30,000
×媒体数
故障、破損したHDD、SSDの検査 ¥40,000
(1個あたり)
外部記憶媒体の場合 ※USBメモリ、デジカメ、フロッピー、CD、DVDなど
正常な外部記憶媒体 ¥20,000
(1個あたり)
故障、破損した外部記憶媒体の検査 ¥20,000
(1個あたり)

<作業内容>

主に媒体の副本作製、またはイメージ化、レポート含む保全作業

  • 調査対象媒体は、当社でお預かりした日時から原本として扱います。
  • 故障、破損したHDD、SSDや外部記憶媒体は、先に検査からの対応となります。
  • ハッシュ値を記載した保全レポートによりCOC※、証拠の同一性を維持できます。
    ※COC (Chain of Custody) 証拠収集から保全、取得した証拠の継続性、関係性を示すものです。
  • 深刻なダメージなどで作業不可の場合は、保全準備費のみのご負担となります。
保全作業におけるアドバイス
証拠保全を行った調査結果と、これを怠った調査結果では、これら結果が重要な鍵となった場合において、証拠の信憑性に大きな差が出てしまいます。結果に対し相手方が不服を申し立て同様の調査を求めてきた場合などにおいても、まったく同じ結果が出せるように証拠の状態を維持しておくことが重要であり、ここがデータ復旧サービスとの大きな違いです。もし不要なコストに思えたとしても、お客様が少しでも優位になるための必要なコストが保全準備費とお考えください。

2.基本技術料

パソコン (HDD、SSDなど) ¥150,000
(1台あたり)
サーバー (ファイル、メール、グループウェアなど) ¥300,000
(1台あたり)
外部記憶媒体 (USBメモリ、デジカメなど) ¥50,000
(1個あたり)
故障、破損したHDD、SSDや外部記憶媒体 別途見積り
基本技術料は必ずご負担となります
パソコンのフォレンジックにおいては、必ず基本技術料が発生します。この作業を経て各調査が可能になるのですが、パソコンやサーバーは本体の台数で扱い、外部記憶媒体は個数で扱います。基本技術料にはレポート作成費も含まれます。

3.各種調査費 ※外部記憶媒体の場合は半額、調査対象は「データ解析」のみ。

データ解析
Officeデータ
Officeデータ
既存データ、削除データの調査、カービングデータ分類
¥50,000
画像データ
画像データ
既存画像、削除画像の調査、カービングデータ分類
¥50,000
動画データ
動画データ
既存動画、削除動画の調査、カービングデータ分類
¥50,000
メール
メール
既存メール、削除メールの調査(ユーザー1名につき)
¥50,000
その他
その他
復元可能なデータの調査(ユーザー指定1種につき)
¥50,000
法執行機関限定パック
法執行機関限定パック
(データ解析すべて)
¥150,000
特定ログ解析
ユーザー利用履歴
ユーザー利用履歴
コンピュータ、プログラム、ファイルアクセスの調査
¥50,000
デバイス利用履歴
デバイス利用履歴
接続デバイス、接続日時、利用日時の調査
¥50,000
WEB閲覧履歴
WEB閲覧履歴
閲覧先、閲覧日時、検索キーワードの調査
¥50,000
メモリ解析
メモリ解析
パスワード、SNS、WEBメール利用の調査
¥50,000
その他
その他
解析可能な利用履歴の調査(ユーザー指定1種につき)
¥50,000
法執行機関限定パック
法執行機関限定パック
(特定ログ解析すべて)
¥150,000
各種調査費は選択した分だけ加算されます
保全後、目的に応じて調査対象を選択していただきます。解析結果に応じて調査対象を追加していくことも可能ですが、選択後の取り消しはできません。選択した調査対象の合計額が調査費として加算されていきます。

4.特殊調査費 ※一般的に調査できないものでも対応します。

特殊調査
あらかじめ用意された「データ解析」、「特定ログ解析」メニューでは対応できない、汎用外データの解析や可視化、破損データの深層調査やデータ痕跡調査、または調査のためにオリジナルのプログラム開発などが必要な場合にご提案しています。過去さまざまな特殊ケースを扱っておりますので事例、症例などについては、お気軽にお問い合わせください。 ¥200,000 より

パソコンフォレンジックサービスの流れ

STEP1
ヒアリング
ヒアリング

インシデント内容をお伺いして、どのような調査が適しているか確認します。

STEP2
証拠保全
証拠保全

法廷などで証拠能力を証明できるデータとして専用機器で保全します。

STEP3
調査、解析
調査、解析

削除内容、操作履歴などを専門の知識を有する調査員が解析します。

STEP4
報 告
報告

調査結果、内容を資料や報告書として作成し、証拠データと共に提出します。

調査事例
  • 独立した会社役員のデータ持ち出し調査
  • 従業員の勤怠調査、背徳行為の調査
  • 競合他社への機密情報漏えい疑いの調査
  • 従業員のデータベース改ざん疑いの調査
  • 企業内で発生したメール消失事故の調査
  • 過労死、失踪者捜索の手掛かり調査
  • 企業コンプライアンスに基づく調査
  • ハラスメント、その他
ご注意
証拠原本をお預かりした後の状態を証明できなくなるため、データ復旧サービス利用後に、証拠保全サービスへの変更はできません。
また、調査対象のパソコンは問題が解決するまでの間、ご使用を控えておくことをお勧めします。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

0570-020-907

お問い合わせ

  • 受付時間 : AM9:00~PM7:00 (時間外もオンラインで対応可)