

本製品は、インスタントメッセンジャー履歴、インターネットブラウザ履歴、およびさまざまなメールボックスの調査・解析という困難な業務を軽減することができます。
- すべての一般的なインスタントメッセンジャー、およびブラウザに対応
- Outlook、Outlook Express、およびBat!のメールボックスに対応
- パスワード不要
- 書き込みアクセス不要
- Encase(E01)、DDフォーマット、FTK、windd RAMイメージ対応
押収ドライブに含まれている全履歴ファイルを検出したい場合、容疑者が使用していたコミュニケーション手段が不明な場合、本製品を使用すると、対応しているすべての履歴(インスタントメッセンジャーチャット、ブラウザのURL履歴・クッキー、およびさまざまなメールボックス)についてハードディスク全体を調査することができます。
- ドライブ全体、または指定範囲を調査対象として選択
- 指定フォルダを調査対象として選択
- 調査対象の履歴を特定の種類に限定(例:Skypeファイルのみ、など)
- Encaseに接続したドライブの調査
- 解析対象とする履歴を手動で選択
本製品は、2クリックで全解析が実行できます。
- パスワード不要
- 履歴オーナーでのログオン不要
- 書き込みアクセス不要。本製品は書き込み禁止デバイスの処理が可能です。
本製品は、抽出したメッセージを操作しやすい画面で表示することができます。

この画面を使用して、以下のような操作が行えます。
- 利用可能な履歴とその抽出ステータスの確認
- プロファイルに属する全コンタクトの確認
- 選択したコンタクトの全会話の確認
- 時間、メッセージの宛先、メッセージの内容でソート
- フィルタリングの適用
- 履歴の検索。履歴の簡易検索、および検索語ファイルを使用した詳細検索。正規表現を使用することができるので、あいまいな構造のフレーズ、またはテンプレートの検索にも役立ちます。
解析を終えると、その興味深い履歴を、読みやすい形でエクスポートする必要が生じます。本製品を使用すると、以下の操作が行えます。
- プレーンテキスト、HTML、およびXML形式での履歴のエクスポート。IM Analyzerは、Microsoft Excelで使用可能なCSV形式でデータをエクスポートすることができます。
- 選択した日付およびコンタクトの履歴のみのエクスポート
- 膨大な履歴の、コンタクトごとのファイル分割
調査レポートは、CDなどに保存して提出できます。
本製品は、以下のインスタントメッセンジャーに対応しています。
- ICQ(97aからICQ 7までの全バージョン)
- Microsoft MSN/LiveMessenger
- Skype versions 2, 3, 4
- Skypeのchatsync復元
- Yahoo!Messenger
- MySpace IM
- &RQ
- Miranda
- SIM
- QIP
- QIP Infium
- Google Hello
- Trillian
- QQ(2008、および2008以前)
- QQ 2009/2010(インターネット接続が必要)
- Digsby
- Rambler Virtus
- Mail.Ru Agent
- Pidgin
- AIM(検索履歴ファイルのみ)

- Skype 3
- Skype 4
- Digsby
- ICQ Lite
- ICQ 7
- Miranda IM
- Windows Live Messenger
- QIP Infium/2010
- SIM
- AIM
- Virtus
- Pidgin
- Trillian
- Mail.ru Agent 5
- Gajim
- Emesene
- Yahoo!Messenger
- ICQ 7
- Yahoo!Messenger
- Skype
- Gmail
- MSN
- Meebo
- Google Talk
- Facebook(パーソナルメッセージ)
- Vkontakte.ru(パーソナルメッセージ)
本製品は、以下のブラウザに対応しています。
- Microsoft Internet Explorer(IE 8を含む)
- Mozilla Firefox versions 2/3
- Opera
- Google Chrome
本製品は、以下のメールボックスに対応しています。
- Microsoft Outlook 2003/2007
- Microsoft Outlook Express
- RITLabs The Bat!



