機能と特徴 FEATURES

SOCIAL NETWORK

データ取得・解析・レポート作成ソフトウェア ロゴ:SECURE VIEW

世界中の端末に対応した専用ケーブルキットを備え、
端末のデータ抽出や解析、結果のレポートが可能な
主力ソフトウェア。

Secure View4は、多彩な端末に対し専用ケーブルを用いた解析が可能で、スマートフォンやタブレット、携帯電話から証拠データを抽出でき、証拠データを詳細に分析する機能も備えています。
これら結果は、レポートとして出力することができ、証拠として取り扱えるようになります。

イメージ画像:SECURE VIEW ケーブルキット

SecureViewの主な特徴

  • イメージ画像:スクリーンショット01
  • イメージ画像:スクリーンショット01
  • イメージ画像:スクリーンショット01
  • Androidスマートフォン、タブレットの解析
  • iPhone,iPadの解析
  • BlackBerry、中国携帯、ガラケーの解析
  • 端末のロジカル、フィジカルイメージ取得機能
  • 結果一覧表示、キーワード検索、サムネイル、タイムライン、リンクグラフ機能
  • ハッシュ計算、Hexビューア、データベースビューア機能
  • PDF、XML、HTML形式でエクスポート可能
  • 定期アップデートにより新機種に随時対応

抽出対応情報

端末情報、電話帳、発着信履歴、GPS履歴、ネットワーク接続履歴、ブラウザ閲覧履歴、ブックマーク、データベース、メール、SNS、MMS、カレンダー、メモ、ドキュメント、画像、動画、音声、アプリデータ、その他

※端末によって抽出対応できない場合があります。

物理イメージ、削除データ解析ソフトウェア ロゴ:APEX

抽出したフィジカルイメージを用いて、
削除されたデータを解析する強力なソフトウェア

APEX Advanced Physical Explorerの主な特徴

  • ddイメージ、バイナリ、iTunesファイルに対応
  • カービングにより削除されたデータの解析に対応
  • SQLite、SQLデータベースの表示、検索機能
  • LG端末専用フィジカルイメージ取得機能
  • Secure View4との補完利用で、より多くの証拠を抽出
イメージ画像:物理イメージ、削除データ解析ソフトウェア(画面)

端末ロック解除ブルートフォースデバイス ロゴ:APEX

Android、iPhoneプラットフォーム端末の、ピンコード、
パスコード、パターンロック解除用のブルートフォースデバイス。

svStrikeの主な特徴

  • Android、iPhoneに対応
  • ピンコード、パスコード、パターンロックに対応
  • 画面が破損したスマートフォンのロック解除に対応
  • Disable ModeのiPhone(iOS7.1.2まで)に対応
  • ピンコード、パスコードのリストアタックに対応
  • 光学センサーによりロック解除を自動検出
  • ロック解除までの工程を動画でモニタ、静止画で記録
  • ロック解除後は、メールで通知
イメージ画像:端末ロック解除ブルートフォースデバイス

プリペイド端末対応、端末ロック解除ロボット ロゴ:APEX

svStrikeで対応できないAndroid端末や、
スマートフォン以外の端末のピンコード、パスコード、
パターンロックの解除ロボット。

イメージ画像:プリペイド端末対応、端末ロック解除ロボット

BurnerBreakerの主な特徴

  • イメージ画像:スクリーンショット01
  • イメージ画像:スクリーンショット01
  • イメージ画像:スクリーンショット01

プリペイド、使い捨て端末は、米国で "Burner Phone" と呼ばれています。これら端末のほとんどはUSBポートが充電専用でデータ通信ができないAndroid端末のため、端末ロックを解除するには手動で解除操作を行う以外に方法がありません。 Burner Breakerを導入すれば、このような操作に貴重な人材と時間を無駄にすることなく重要な手掛かりを得られるようになります。

  • Burner Phoneに対応
  • USB OTG(USB On-The-Go)機能がない端末に対応
  • AOA(Android Open Accessory)機能がない端末に対応
  • ピンコード、パスコード、パターンロックに対応
  • 端末ごとに設定ファイルを保存でき、読み込み可能
  • ロック解除までの工程を静止画で記録
  • USBカメラによりロック解除を自動検出
  • svStrikeとの補完利用で、より多くの端末ロックをサポート

ALL NEW ADVANCED ANALYTICAL FEATURES.

Secure Viewは、2006年に米国で発売されて以来、FBI(連邦捜査局)、DoD(国防省)、
USSS(シークレットサービス)、CBP(国境警備局)などをはじめとする米国のあらゆる政府機関で採用されており、
その数は1,000を超える状況となっています。製品は米国内で開発され12,000以上の携帯端末や
タブレットデバイスに対応しており、日本国内では、警察機関に初めて導入されたモバイルフォレンジックツールとしても知られています。米国を拠点とするモバイルフォレンジック企業のSusteenは、モバイルフォレンジック業界の先駆者であり、
時代を先取りしたイノベーションをもたらし続けています。