SSD 障害レベル

  • どんな症状ですか?
  • Q&A
  • 障害レベル
  • データ復旧料金

通常処置

通常処置の障害指数と作業規模


簡易 初期化、削除、領域開放直後など

【障害規模】

  • ・誤って初期化、削除、領域解放直後の軽度論理障害が主に該当。
  • ・障害発生以後、時間を経過し稼動していた場合は「通常処置」となります。
  • ・「通常処置」より作業難度が低い論理障害も該当する場合もあります。

【作業規模】

  • ・残留磁気抽出装置を利用しないで解決可能な論理解析など。
  • ・検査装置判定にて物理的原因の有無確認。

通常

【障害規模】

  • ・残留磁気抽出装置を用いたコントロール下での抽出が必要な障害。
  • ・残留磁気情報を抽出後、ファイルシステム変換作業が必要な障害。
  • ・一般的に重度と誤解されやすく、他社でも同様に診断された障害。
  • ・ディレクトリ情報など一切取得出来ない重度論理障害。
  • ・著しい上書きが進行した重度の論理障害。

【作業規模】

  • ・残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
  • ・簡易的なサーボインフォメーション、マイクロコード解析整合。
  • ・HDDパスワード解析、解除。
  • ・メール最適化後障害の解析。

重度障害

障害指数:ステージA〜ステージC

ステージA 簡易的なクリーンルーム内での作業、高度解析装置使用など

【障害規模】

  • ・クリーンルーム内での簡易的な「調整、検査」で解決する障害。
  • ・高度解析処理装置によるトラック0エリア修復、整合で解決する障害。
  • ・LANディスク,NAS,Linux,FreeBSD,Solaris,HP-UNIX,その他OSの障害。
  • ・暗号環境下の障害で、磁気情報抽出後に複合解析作業が必要な障害。
  • ・詳密な磁気情報解析(フォレンジック)を必要とする障害。

【作業規模】

  • ・クリーンルーム+残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
  • ・高度解析装置+残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
  • ・高度解析装置+ファイルシステム変換装置併用 など。

ステージB クリーンルーム内での物理作業、ステージAより難度が高い

【障害規模】

  • ・クリーンルーム内での物理的「処置、移植」が必要な障害。
  • ・高度解析処理装置による重度トラック0エリア障害の解析、整合。
  • ・落下、分解、他社で開封処置が施されているハードディスクなど。

【作業規模】

  • ・「ステージA」の作業より作業難度が高く、設備占有率が高い。
  • ・「ステージA」の作業を繰り返す必要がある。

ステージC 処置を実施してみないと復元の可否すら判らない深刻な被害

【障害規模】

  • ・処置を実施してみないと復元の可否すら判らない深刻な被害。
  • ・連続作業負荷に耐えられず、慎重な処置を繰返す必要がある被害。
  • ・専用の復元装置を開発する事で解決出来る可能性がある被害。
  • ・長期間(半年〜1年)でも作業許可さえ頂ければ解決出来る被害。
  • ・水没、火災など外見による判断で深刻と判断される被害。

【作業規模】

  • ・「ステージB」の作業難度を超え、設備占有率が極めて高い
  • ・「ステージB」の作業を長期間に渡り繰り返す必要がある。
  • ・先に確約発注。復元不可能時以外は、キャンセル不可作業。

データ復旧します。SSDに関するお問い合わせはこちら


このページのトップに戻る

プライバシーマーク

当社は「プライバシーマーク」を取得したデータ復旧の専門会社です。詳細はこちら

国内最高水準のデータ復旧技術ブランド「WinDiskRescue®」は登録商標です。
データ復旧はくまなんピーシーネットまで!日本全国対応しています。

Copyright © 2001-2011 KumananPCNet, Inc. All Rights Reserved.