LANディスク 障害レベル
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通常処置
障害指数:簡易・通常

高性能な装置の為、ご依頼のお客様の
7〜8割がこの「通常作業」で開封作業
を行わず解決しています。
復旧ソフトで復元出来ない、他社で重度障害判定、さらには復元不可能と判断されたものでも、弊社では「通常処置」に該当することがあります。
無料診断にて復旧可能データリスト提示、以下料金にてお見積となります。
重度障害
障害指数:ステージA〜ステージC

クリーンルーム内での物理処置や、高度解析処理装置を駆使したサービスエリアの解析および整合が必要な障害、暗号環境などの障害が該当します。
重度障害の場合、一旦「開封解析検査」を行い被害に応じた適切な処置を見極めます。
これら検査により、障害レベルを「ステージA」、「ステージB」、「ステージC」と分類し、お客様の障害克服に適したデータ復旧費用としてお見積りをご提示いたします。
障害発生以後メディアに対して何もしていないほど被害が拡大せず、低費用で解決しやすくなります。
障害規模と作業規模
通常処置の障害規模と作業規模
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【障害規模】
- ・誤って初期化、削除、領域解放した直後の論理障害。
- ・物理的要因はなく、突発的に発生した論理障害。
- ・上記障害以後の稼動で時間が経過していない障害。
- ・制御基板の電気的な処理のみで解決する障害。
【作業規模】
- ・ファイルシステムの解析だけで解決可能な論理的解析。
- ・検査装置判定にて物理的原因の有無確認。
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【障害規模】
- ・ヘッド、プラッタ接触などによるキズ、スクラッチ、リードエラー障害。
- ・サーボインフォメーション損傷によるヘッド暴走に伴う異音発生障害。
- ・残留磁気抽出装置を用いたコントロール下で抽出が必要な障害。
- ・残留磁気情報を抽出後、ファイルシステム変換作業が必要な障害。
- ・Windows, Mac, LANディスク, NAS, Linux, FreeBSD OSの障害。
- ・ディレクトリ情報など一切取得出来ない重度論理障害。
- ・クリーンルーム内での簡易的な「調整、検査」で解決する障害。
【作業規模】
- ・残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
- ・簡易的なサーボインフォメーション、サービスエリア解析整合。
- ・HDDパスワード解析、解錠。
- ・メール最適化後障害の解析。
重度障害の障害規模と作業規模
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【障害規模】
- ・クリーンルーム内での物理的「処置、移植」で簡単に解決する障害。
- ・高度解析処理装置によるサービスエリア修復、整合で解決する障害。
- ・Solaris, HP-UNIX, 産業用, 特殊用途, その他 OSの障害。
- ・開封を伴わない磁気情報抽出後に暗号複合作業が必要な障害。
- ・詳密な磁気情報解析(フォレンジック)を必要とする障害。
【作業規模】
- ・クリーンルーム+残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
- ・高度解析装置+残留磁気抽出装置+ファイルシステム変換装置併用。
- ・高度解析装置+ファイルシステム変換装置併用など。
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【障害規模】
- ・クリーンルーム内での物理的「処置、移植」が何回も必要な障害。
- ・高度解析処理装置による重度サービスエリア障害の解析、整合。
- ・プラッタ移植作業が必要な重度スピンドルモーター障害。
- ・上記処理が必要な暗号が施されたハードディスクなど。
【作業規模】
- ・「ステージA」の作業より作業難度が高く、設備占有率が高い。
- ・「ステージA」の作業を繰り返す必要がある。
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【障害規模】
- ・処置を実施してみないと復元の可否すら判らない深刻な被害。
- ・大掛かりなプラッタ移植作業が必要な重度スピンドルモーター障害。
- ・連続作業負荷に耐えられず、慎重な処置を繰返す必要がある被害。
- ・専用の復元装置を開発する事で解決出来る可能性がある被害。
- ・長期間(半年〜1年)でも作業許可さえ頂ければ解決出来る被害。
- ・水没、火災など外見による判断で深刻と判断される被害。
【作業規模】
- ・「ステージB」の作業難度を超え、設備占有率が極めて高い。
- ・「ステージB」の作業を長期間に渡り繰り返す必要がある。
- ※先に確約発注。復元不可能時以外は、キャンセル不可作業。











